【山形新聞】ドローン操作、教えます 酒田・県内初の認定講座

昨日のメディア向け体験会の様子を4月18日の山形新聞の経済面でご紹介頂きました。

以下は記事内容になります。

 小型無人機「ドローン」のパイロット育成などを展開する日本UAS産業振興協議会(JUIDA)認定の講座「山形ドローンスクール」が県内で初めて、酒田市で5月からスタートする。スカイD(酒田市、佐藤丈晴社長)が運営し、ドローンを安全に扱える人材の育成に取り組む。

JUIDAは無人航空機の民間活用を推進する一般社団法人。JUIDA認定のスクールは全国に72校あり、ドローンの操縦について「無人航空機操縦士」と「安全運航管理者」の2つの免許を発行している。

山形ドローンスクールの第1期は5月22、23、24、29日の4日間を予定し、以降は月1、2回のペースで開講する。JUIDA認定講師の佐藤社長らが講師を務め、座学と実技を行う。

17日には酒田市のかんぽの宿酒田で報道関係者向けの説明会が開かれた。ドローン飛行を実演した佐藤社長は「ドローンによる事故は増加傾向にある。講座を通して安全運航の方法を学んでもらい、適切な使用につなげていきたい」と話した。

初回無料説明会は4月28日に同所で開催する。スクールの入学金は3万2400円、練習機の貸し出しも含めた受講料は24万8400円。ウェブサイト(https://yamagata-drone.com/)を通じて申し込む。問い合わせはスカイD 080(9638)4337。

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